さくらんぼについて

森のようちえん さくらんぼ


千葉県佐倉市・八千代市の里山など自然の中で活動している森のようちえんです。保護者たちと保育者で運営する「共同保育」の形をとっています。子どももおとなも命に満ちた自然のなかで、生きること生かされていることを体験的に学び成長しています。
一日中遊んでいられる子ども時代。自然の中で仲間と思いきり遊び、人としての土台を豊かに育みます。遊びを通して、さまざまな感覚、集中力、意欲、コミュニケーション力など生きるための基礎的なものを身につけます。
(2015年から活動中)


活動日時


月曜〜金曜のうち、週3~5日(親子参加は子の状況に合わせて週1,2日~)
9:30〜14:00頃(14:30頃まで報告会あり。詳しくはさくらんぼの1日で紹介。)
春・夏・冬休みあります。
※2023年現在は水曜日休みの週4日活動です


活動場所


佐倉里山自然公園(千葉県佐倉市下志津、畔田)
八千代市ガキ大将の森キャンプ場(千葉県八千代市村上)
など。
(時々遠足などもあります。雨の日は室内施設を使うこともあります)


月会費


親子参加4000円、預かり合い1万円前後(変動あり)
※下の兄弟姉妹は2歳のお誕生日をむかえると会費(兄弟姉妹割りで半額)が発生します。


対象年齢


0歳の赤ちゃんから、
年少〜年長までの就学前の子ども


会員数


保護者:11家庭
子ども:0歳児1名、1歳児2名、2歳児3名、年少児2名、年中児2名、年長児5名
(2023年7月時点)


組分けと活動


子どもの年齢や状況、心身の成長に応じて、

ダンゴムシ組(親子参加)
→カエル組(預かり合いスタート)
→オオタカ組(年中児)
→年長組(年長児)自分たちで組名を決めます

と、ゆるやかな組分けをしています。

①他の組と一緒に過ごす、合同の活動

年齢も発達もバラバラな多様性のなかで、〈みんな異なってあたりまえ〉という経験を積み重ねます。

②組ごとの活動

自分にとっての心地良さを存分に味わえる時間に。自分自身を知り、また満足することで、相手(自分との違い)を受け入れやすくなります。


現在は、「合同の活動」が多いです。
一方で、年長組の登山遠足やお泊りなど、育ちに応じた「組ごとの活動」もしています。
今後、メンバーの増減により、組分けや会費などを変更することもあります。
(2023年7月現在)